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威風堂々




インプラントを入れた患者さんが 「先生 門松いるか?」

なんて 聞かれたので

縁起物なんで 「いります!」

なんて 遠慮なく 頼んだら


来ました。


度肝抜かれました。

そのサイズ 

威風堂々


ありがとうね
もう来年から 噛むことには 困らないから
一生涯

それだけは安心してくれ! 
任せてくれ!


それにしても 似合うね

アーリーアメリカン調の 建物に 門松が!
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ファミリー

僕の一番好きな映画は なんと いっても 

ゴッド・ファーザー

これは マフィア映画と言うよりも あるイタリア系の

家族 の物語なんだね


僕は迷いが生ずると この映画の1作目を見る

そして パートⅡ パートⅢまで どうしても 止まらずにイッキ
に見てしまい 新たな 感動と 人生の 座標を得る

シチリア島からの 移民の ドン・コルレオーネの時代は厳しいけれでもシンプルな時代だった。

敵は明確で
守るべきもの それは家族

それも明確だった。

それが 5人の子供達の時代になれば
その目的も意義も 混沌としてくる。

マフィアの抗争の中 身内に 裏切り者が でてくる。
それに対して 冷酷で厳格な 規律をひく末息子で ボスの座につく
 マイケル・コルレオーネ 
彼は 卓越した行動力で 組織を拡大してゆく

組織のボス ファミリーのボスは 
部下に授かった子供の名付け親となるため
ゴッド・ファーザーと呼ばれる

マイケルはコルレオーネ ファミリーを守り 鉄壁の牙城を構築することが目的と考えた

その抗争のなかで 一作目では 若き青年だった
 マイケル 扮するアルパシーノは
3作目では 富と権力以外は何も持たない 孤独な老人となっていた。

最愛の娘が 凶弾に倒れたのも この抗争の世界に身を置く 
マイケルの必然だったかもしれない。

守るべきは 何か ?

それは ファミリーではなく 
家族ひとり ひとり であろうべきである。 

まだ 頼りない 中学生の娘に 将来自分の家業を 継がせる事は
本当に 正しいのかどうか

忙殺される毎日が正しいのかどうか

自問する


家業は 家族を幸せにする 手段であり 目標ではないはずである。

真の勇者は 愛する者を 幸せにできた者である。

人生のむなしさ 栄枯盛衰の無常観を 
ニノ・ロータの 美しく せつない調べの中で 奏でられる


この物語の教訓を 友人に贈る

夕暮れ




 がんばって 

すこし高いところまで 登れば 

気分も 景色も 格別ですね


またたく 地上の 明かり 星ぼし

みんな 僕も含めてだけど もがいてるなぁ

だから 明かりがまたたき 揺れているんだろうか





秋の予感を  ドイツで




この10月にドイツに行ってきました。

インプラントのドイツ認定医資格を採るためで
大学時代サッカー部からの仲良し 山本 修といっしょなんだ。

とにかく 物をよく無くす 僕達で
いつもは 几帳面なやつを 周辺に配置して 
己の欠点を 補っているのだが
 
このどうしようもない二人組には 
傷だらけの天使 のショーケンと水谷豊みたいで
(というか 水谷豊が二人か・・) 
神のご加護に頼るしかい。


ドイツ民族の特徴を言えば・・・
 とにかく 規律だね。

ええかげんな僕たちにはないこと。

すべての人間が 宇宙大作戦の ミスター スポックみたいだ。

1.地下鉄駅には改札口はない 

キセル乗車を取り締まるのは 個々の 道徳なんだね。
みんな 切符をかって 問題が起こらない限り その切符は 誰の目にも触れない。

とーぜんというか 僕らはえーかげんな 対応でとおしたときもあった。

実はシステムをよくわかってなかったからなんだけど
旅行客だから めっかっても 許してくれんだろうなんて気持ちも心のどこかにあったかしら。

さすがに 旅の二日目からは真面目に切符かったよ。
すこし ゲルマン人の気質になってきたかな。

環境は人を変えるね。

2.ドロボーがいない

タクシーに乗っても イタリアみたいに 遠回りもしないし 安心
その分無駄口 聞かないけどね。 

車も ベンツEクラス。

これが この国のスタンダードか?

たまには ドイツ民謡ぐらい 歌ってほしい
 
じゃあ イタリアに行けって すみません


3.働く人が少ない

労働人口が希薄だってことは聞いていたけど
ホテルの従業員、レストランの店員 やたら 少人数。

個人個人の所得を 増やし いろんな職種の格差を無くすことは
こういうことで 成り立っているんだね。

それにしても メニューだって 少ないよ。

総てが シンプル で機能的 なんだね

それが ジャーマンデザイン


4.インテリはかっこつけてる

高速列車で移動したんだけど
 グリーンシートのビジネスマン達はみんな パソコンに向かい合ってる。 
シートはデスクが付いてるものがあって エリート ゲルマン人ずらして モニターを見てるやつが多い。

ちょっと 除くと テレビドラマを 見てる人もいたりして・・

いつも アクティブに生きているふりをして 安心してんだろな。

つまり これが やつらのかっこいいなんだろう。

僕のかっこいいと すこし違うな。

5.女性は 質素 シンプル

とにかく 本質にこだわるのか 
加齢を自然に受け入れているのか

化粧っけが無く 華麗に年を重ねているとはおもえなかった。

これが 本来の姿なのかもしれないね。

カフェでの少女は 可憐だけどね・・・
これは 万国共通か 



6.福祉国家
一枚目の写真 日本の原爆ドームみたいなもの
戦火で崩壊した 教会をそのまま 保存したものなんだ

その前の横断歩道のボタンを押してみたら 

困ってますか?

なんて 人が飛んで来た。

ハンディーキャップがある方々が 助け 介助を求める ボタンだったんだね。


すごいと思った。
人間として すぐれてると思った。
すぐれた システムだと 思った。


でも、遊び心 と 混沌に満ちた 世界にも 魅力を感じるなぁ
それは 僕が 人間として それほどすぐれてないからなんだろうね

MyRoad .




僕はほとんど 同じコースを走ります。

ルーティンな同じ時間の繰り返しを 好み 凡庸さに安堵感を感じる部分があるみたいです。

それでも 雲が映し出す光の陰影や 風の臭いに
幾分かの 違いをみつけるのですが

結局は 何年かの前の 
この季節 この風 この雲を想い出しては 

平穏を探しているのですね。

つまりは 長い時間や
短い時間の
ルーティンな 繰り返し的な 反復に

安堵  しているのですよ。


やっぱり 凡庸でしょうかね・・・


1時間ぐらいの ランニングですが

ほら 明石大橋を いろんな 方向から 眺められるでしょ。 

雲の形や 色も すごく違うでしょ。
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朝霧インプラントセンター コイケ歯科医院

Author:朝霧インプラントセンター コイケ歯科医院
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