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帰れソレントへ

IMG_6963ssss.jpg
その長靴からでた小さな 靴紐のような突起
小さな 半島 岬の先にあるのが
ソレント

IMG_6537ssss.jpg
そして そのソレントに続く海岸線が
アマルフィ ポジターノです

ナポリとは違って 静かな漁村で
人々の歩く歩調も 
ゆっくりに感じます


1週間にわたるイタリア滞在ですが (短いですけど)
ここソレントでの滞在は 緊張が 緩和される時間でした
(それでも スリはいるらしいけど さすがイタリア人)

海の色は なぜか エメラルド グリーン
光線と 海底の構造によるものなのでしょう
それとも だれかが 海の絵の具を溶かしたのでしょうか
IMG_6988ssss.jpg
神秘的な色調です


僕の10日おくれの
イタリア日記も 今日で終わりです

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丘の上から


丘の上から見れば
ナポリもおもちゃの街です

人々の欲望や悲喜の混沌を飲み込み
歴史は ひとつひとつの筆積みされた 画素となり
それは ベスビオス山と サンタ・ルチア湾を取り込み

美しい調和を形成している

それはそうと この丘の下は
無法地帯 スペイン地区だというのに

知らずに のほほんと 無謀に 無防備に
散策して しまいました

南イタリアのベルサイユ



ナポリから車で1時間 

こんな 田舎町に
なぜ なぜ?

こんな 大宮殿があるのだろう

この 巨大な空間で 数多くの 燭台のシャンデリアの下で
行われたであろう 舞踏会を 思ってみる。

本当に 自分は
限定された常識の 
限定された 想像力の 下で ただ 
反復横跳び的 日々をすごしていることを感じる

バチカンの大寺院を見た時 以来の 意外性だった

こんなに 巨大にすべきだったのだろうか?
そこには 幸せとか 平凡を逸脱するものが存在する

極言すれば この城の主さへ 幸福をその場に感じていなかった
だろう 

時代の持つ意思の偉大さと並存する狂気を感じざるをえない

サンタ・ルチア



ナポリらしさ いっぱいの 喧騒のナポリ中央駅から

2日目からのホテルは ナポリ港を見渡せる 
すこし おしゃれな サンタ・ルチア港です。

海からの風は ここちよく
口笛ふきつつ 振り返り 振り返り 歩きました

湾に立つ 孤城は 卵城と呼ばれる
 
城を築く際、基礎に卵を埋め、「この卵が割れる時は、城はおろかナポリの街まで危機が迫る」と
呪文をかけられたという伝説から通称卵城と呼ばれている

さすがに ローマと違って
日本人とは ほとんど 会わないね

英語さへも ほとんど 通じない

グラッチェ プレーゴ ありがとさん

イタリア人ぽく 僕も今日から
パピアーナと呼ばれる

もともと ラテン気質ですから
 
サンタル・チアの風に吹かれる
異邦人気分は ここちよい

ラテン・ヨーロッパ




イタリアの大阪なんだろうね

そんな イメージで訪れました ナポリ!


やっぱり イタリアの 大阪だった しかも アイリン地区じゃない

ナポリでも 最も アブナイと言われている ナポリ中央駅から
始まった僕の旅は そんな イメージから 始まりました

すこし陽気な 矢吹ジョーが 犬の糞とゴミをよけながら
路地を闊歩する
もちろん陽気な 丹下段平も いるよ。

狭い路地には 洗濯物 が国旗のようになびく
そうこれは ナポリ帝国の 国旗なんだ

路地にある 貧相な ドアを開ければ そこには
ステンドグラス   
サンピエトロのミケランジェロに 
すこしも引けをとらない 天井画 
そして 表の喧騒とは うらはらな 静寂の教会がそこにはあった

とにかく いたるところにある 信仰の場があり
芸術作品がある

どれだけ 懺悔を乞わなければ ならないだろうか
そんな イタ公達の 祖先は 
世界を支配し 高度な文明を創造したローマ人

ちなみにその頃 ジャポネである 僕の祖先は
洞窟で貝を 食べていたんだ

ゆっくりとした 時間が過ぎる


僕の 短い冬休みの 始まりだね
プロフィール

朝霧インプラントセンター コイケ歯科医院

Author:朝霧インプラントセンター コイケ歯科医院
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